作り付けの上部吊り棚と下部収納スペースです。

DIYガレージ内の収納状況

上部吊り棚は、安価な構造材2×4材でフレームを作り、コンパネと床材として購入したB級フローリング材の余りを棚の底面として作成しています。

お金があれば、システム収納とか、見映えのよい収納家具的なものを用意できるのでしょうが、お金がないながらも見映えにこだわった結果がダンボール箱の利用です。

ガレージ内の収納に利用したダンボール箱

ダンボール箱を利用というと、どうしても貧乏くさいイメージになりがちですが、統一感を持たせることで、そんなに貧乏くさくなっていないと思うのですが…

DIYガレージ内でダンボール箱を利用した収納棚

ダンボール箱を利用して、統一感を持たせるということで、ダンボール箱は、パーツや家電など商品が入っていた箱の再利用ではなく、新品を購入しています。

ダンボール箱というとお金を出して買うものではなく、商品などの梱包に使われるただで入手できるものというイメージですので、わざわざお金を出して購入することに抵抗を感じる人もいるかと思いますが、ホームセンターの梱包コーナーとかで1箱、50円〜程度です。
100均のプラスチックものよりも安いです。

メリットとして
とにかく安価。(20箱買っても1500円程度)
当ガレージの場合、内部が木材で構成されているので、ダンボール箱の色とマッチしている。
などがあります。

たまに、どの箱に何を入れたのか、わからなくなってしまうこともあり、ダンボール箱の前面にステンシルで英語表記してみようと考えています。

【次記事】
ガレージ内の収納の実践例 合板コンパネの利用とは


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