ガレージの床 施工例

引き渡された時のモルタル仕上げのガレージ内の床。

施工中のDIYガレージ内の様子

2×4材でフレームを作成して、その上に12mmの合板コンパネを貼っています。

2×4材で作るフレーム(=枠)は、車やオートバイがメインに乗る部分は強度を保つために、2×4材の間隔を300mmとして、その他の人のみが歩く部分は450mm間隔に作成して敷き込みました。

基本的に長さ3600mmの2×4材を使用したため、ひとつのフレームでも相当の重さがあるため、土間とフレームは接着剤やネジなどの接合部材を使用しておらず、単に置いてあるだけの状態です。

それでも、基礎土台部分いっぱいまで施工しているので動いてしまうことはありません。

12mmの合板コンパネを貼った上に防水シートを敷きこみました。

防水シートと縞鋼板を施工したガレージ内

コンクリート床からの湿気を危惧することを建築雑誌などから入手していたからなのですが、効果のほどは定かではありません。
そもそも我が家にはガレージ内の湿気を気にするほどの車両はありませんので、必要なかったかも… という感じです。

縞鋼板は車両が載る部分のみに施工しました。
車のタイヤが載る部分とオートバイが載る部分で、合計6枚使用しています。

施工した床部分の断面です。

DIYガレージの床の施工断面

フレームの2×4材のすぐ上が合板コンパネです。
画像ではわかりませんが、その上に防水シート。
その防水シートの上に厚さ12mmのフローリング材を仕上げ材として施工。
縞鋼板は厚さ2.3mmのものを使用しています。
厚さ12mmのフローリング材と床面を合わせるため、縞鋼板の下に厚さ9mmの合板を施工してあります。