Q&A 壊れた床暖房

壊れてしまったので使用を止めた床暖房があるとします。
直すにはお金がかかるし、電気カーペットなど、他の暖房機でも十分暖かいし・・・

使っていなくても床暖房分の固定資産税は払い続けなければなりません。
一度決定されてしまった再建築価格は変わらないからです。

リフォーム時に取り外したら・・・
結果は同じです。
一度決定されてしまった再建築価格は変わらない・・・です。

Q&A サービスで付けてもらった設備

建築業者のサービスで付けてもらった設備があるとします。

使うかどうか、効果があるかどうかわからないけど、タダだからまぁいいか・・・。
使えなければ使わないだけ・・・

付けた甲斐があればいいのですが、ぜんぜん使ってない・・・
これはもっとも最悪なパターンです。

自分の意思ではなかったのに、余計な設備を付けられて、その分固定資産税が加算されているとしたら毎年余計な負担を押し付けられたようなもの・・・

いい思いができるのは、在庫整理できた業者と高い税金を払ってもらえる役所です。

Q&A 床暖房と電気カーペット

床暖房と電気カーペット・・・

ともに床から暖めるという機能の暖房器ですが・・・

一方は住宅設備で固定資産税の対象、もう一方は家電で固定資産税の対象外。

しかも使用するのは1年のうち冬場のみ・・・。

見た目で選ぶというのであれば、その代償は決して安いものではありません。