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Q&A どうなる?増築したら
増築したら・・・

既存の家に増築した場合は、増築部分については新たな積算を行います。

よって、固定資産税が翌年から増額されることになります。



Q&A どうなる?豪華にリフォームしたら
リフォームにもいろいろありますが・・・
ここでは、床面積を変えないで家の内部に手を加えた場合を想定します。

結論から言えば、どんなに豪華な部屋になっても固定資産税は変わりません。

再計算を行うことができないわけではないのですが、そもそもリフォーム工事には許可申請(リフォームを行うことの届出や完了の報告義務など)が課されていないので、行政側はどこでどんなリフォームが行われたのか知る方法がありません。

また、現行の計算方法では、既存の家屋の残っている部分との兼ね合いが計算を複雑にしてしまう事情があります。



Q&A どうなる?質素にリフォームしたら
リフォームにもいろいろありますが・・・
ここでは、床面積を変えないで家の内部に手を加えた場合を想定します。

さらに「質素に・・・」とは
例えば元が大理石をふんだんに使った豪華な仕様になっていたものを通常のフローリング材などを使ったローコスト仕様にリフォームした場合・・・

結論から言えば、どんなに質素な部屋になっても一度決定されてしまった固定資産税は変わりません。
(=安くはなりません)

一般的にリフォームするのは、グレードアップが目的だと思われるので、このようなケースはないかと思いますが・・・。



Q&A どうなる?自分で施工(DIY)したら
施主自らが家づくりマイホームづくりに参加・・・

基礎からすべて自分で作るセルフビルド・・・
基礎から上棟までをプロに依頼、それ以降は施主が作るハーフビルド・・・
内壁など建築素人でもできる範囲のみ作る・・・

施主参加にも程度の差はありますが・・・

結論から言えば、誰が施工しても同じ床面積、同じ資材を使っていれば固定資産税は変わりません。
(=安くはなりません)

そもそも施工業者によっても、施工した職人によっても多少なりとも差はあるはずです。
うまい人もいれば下手な人もいる・・・(あくまでも比較すればの話です)

施主自らが壁に珪藻土を塗って職人の人件費を節約したとします。
プロが施工するより、見映えが悪くても固定資産税上の評価は同じと考えられます。


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