アドバイザー制度とは・・・ アドバイザーの役割 
 一般的に、家を建てようとする場合、施主と施工業者(ハウスメーカーや工務店など)との2者間での話し合いにより進められていきます。

 一度契約してしまうと業者側主導で進められてしまうというリスク(=施主側の不満)や契約金額の高さから契約解除がしにくい状況(=施主側の妥協)となる可能性があります。


 アドバイザーは、施主と施工業者との打合せに必要に応じて参加します。(特に契約前)

 アドバイザーは、施主と施工業者の中立的な立場ではなく、施主側にたって必要な意見、アドバイス、プランニングを行います。

 アドバイザーは、施主と施工業者が契約締結後、施主と施工業者の双方またはどちらか一方に不利益となる事象が発生した場合、必要な意見、アドバイスを行い、また状況に応じて必要な書類等の作成を行います。


 アドバイザーは、施主側が安心して業者と契約締結できるよう、また満足のいく家づくりができるよう支援します。

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アドバイザー制度とは・・・ アドバイザー制度の意義 
 家づくりは、一生の内に数多く経験するものではありません。

 経験がない分、施主側にはわからないことが多くあるはずです。
 わからないことがあれば、プロである業者側に聞けばいいのですが、必ずしも良心的な業者ばかりではありません。

 仮に業者側の担当者が良心的な人であったとしても、事業者である以上、利益を追求します。
 この事業者側の利益と施主側の費用的満足度とは相反するものです。
 事業者にとって良い施主とは、多くの利益(=高い施工費用)をもたらしてくれる施主(=お客様)であり、施主側にとって良心的な事業者とは少ない利益で施工してくれる業者であるからです。

 アドバイザーは、このようなことを踏まえ、決して施主側が不利益になることがないよう、必要な意見、アドバイスを当事者双方に対して行います。

 業者側の提案で施主側の満足が得られない場合、業者に対し、使用する部材の変更(具体的資材を提示)や施工方法を提案します。

 施主側の希望と提示された予算に業者側の了承が得られない場合、施主に対し、段階的プラン(中長期のリフォーム計画)の導入やDIY(=セルフ施工)を取り入れる方法などを提案します。


 施主側の
 「こんなこと言えない」 「言いにくい」 「言ったら、うるさい施主だと思われる」・・・
 そんな思いを施主に代わって業者に伝えます。(ただし、アドバイザーとして、妥当かどうかの判断は行います。)


 このような協議進行が可能になるのも木造注文住宅の自在性によるところが大きく貢献しています。
 あらかじめ決められた部材、施工方法の範囲内でのみ検討するのではなく、予算に見合った部材、施工方法を検討、研究し取り入れることができます。

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アドバイザー制度とは・・・ アドバイザーの紹介
 アドバイザーは、その役割、目的から社外スタッフを採用しています。

 アドバイザー紹介
名前 枡井 和彦(マスイ カズヒコ)
資格 行政書士(詳細は、事務所サイトをご覧ください)
行政書士とは・・・
 行政書士は、行政書士法に定められた官公署等への手続きや権利義務、事実証明関係書類等に関する法律と実務の専門家です。
 主に遺言や相続関係、各種の契約、届出等の生活に密着した場面において、その書類の作成や提出、これらに関する代理や相談等に関する業務を行っています。

ひとこと・・・  行政書士の枡井と申します。
 今回、アドバイザーとしてみなさんの家づくりのお手伝いをさせていただくことになりました。
 私自身、今までに3度の家づくりを経験しています。俗に、家づくりは3回経験しないと満足のいく家はできない・・・と言われていますが、この経験も多少はお役に立てるものと思います。
 家づくりを願うみなさんが安心して家づくりのプロセスを歩むことができるようサポートさせていただきますのでよろしくお願いします。

運営サイト 枡井行政書士事務所





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