ガレージの内壁 施工例

ホームセンターで購入した断熱材を敷き詰めます。
断熱材にもいくつか種類がありますが、選択した断熱材は最も安価なものです。スタイロフォームなど性能の高いものもありますが、値段と施工の簡単さで選びました。

断熱材が必要かどうかは、ガレージの使い方にもよるところですが、用意した断熱材は安価なものなので、ガレージ内全部の壁に張ったところで材料費は数千円です。そのぐらいなら・・・ということで施工することにしました。
他に断熱材を留めるためのタッカーが必要となります。

また、コンセントや間接照明などの配線を行いました。
これも住宅用電設材ということで、かなりの長さのロール巻を購入。
あとからでは、見栄えが悪くなる(配線がむき出しになる)ので、考えられる箇所すべてに配線してあります。

・・・がほとんど使用していないのが実情です。





断熱材を張り終えたところで、下地材を張り付けました。

その上に仕上げとして、壁用の板材を張りました。

壁用の板材は実加工が施してあるパイン材のもので、たまたまホームセンターで安売りしていたものを衝動的にまとめ買いしてしまいました。

予定では、1×6材などを貼っていこうと考えていたのですが・・・。








仕上げ用の板材は、最終的に見えるところだけ施工して、収納棚などで見えなくなってしまうところは下地のコンパネが見える状態です。