母屋とは別のガレージ ガレージハウスのメリット

一般的にビルトインガレージよりも安価にできること。
単に車、バイクを収納する目的だけならばそうでもないのですが、メンテナンススペース、作業スペースの確保となると車、バイクの大きさにプラスアルファの広さがほしくなります。
母屋と一体構造だと開口部の広さは、強度の確保=コスト高となります。
より広いスペースで考えれば考えるほど、費用の差は大きくなるはずです。

母屋と独立していることで、母屋とは別のイメージ、想い(外観、内装など)を造りこめる。


母屋とは別のガレージ ガレージハウスのデメリット

母屋からいったん外に出なければ出入りできない。

一般的には敷地に余裕が必要。敷地をより多く占有する。

以外な選択?・・・木造注文ガレージ

独立したガレージと言えば、物置型ガレージや木造のキットガレージが思い浮かばれるかもしれませんが、地元工務店や大工さんに建ててもらうという選択もあります。

イメージ的には費用が一番かかってしまうので選択外になっていると思うのですが、一般住宅の建築で費用を押し上げるのは、住宅設備と多くの専門業者の介入です。

ガレージであれば、通常、キッチンや風呂、高価な建具は不要ですし、シンプルな外観、形、構造もローコストに貢献します。

とりあえず内装は仕上げない、天井も張らない、梁は目立つような感じで…
将来的にロフトができるように…
給排水の配管だけは施工しておいて…

など、個々の必要性、将来計画に応じて対応してもらえることが最大のメリットです。

気になる費用についても思ったほど高くはないと思いますが、まず先に予算を提示して、その予算内でできること、できないことを相談してみるのもいいと思います。
地元工務店大工さんなどは、小規模ゆえに施工時期に融通がきかないようなこともありますが、長く面倒を見てもらえることもあります。
後からDIYで完成度を高めるにしても、いろいろ相談できる人が近くにいることは心強いものです。

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