このガレージの照明に使用したスポットライトや間接照明を設置した当時は、電球形蛍光灯はありませんでした。

もし、電球形蛍光灯が発売されていたら、通常の蛍光灯は間接照明として使用しなかったかもしれません。





通常形蛍光灯を使用したかったのは、経済的であるためです。

通常電球に比べ、電気代が安くなるとの考えからです。

ただ、蛍光灯は、光が冷たく感じる、見た目がいまいち、メンテナンス性が悪いなどの欠点があります。

当時は、これらの欠点より経済的であることを優先したわけですが、電球形蛍光灯は、電球色があったり、ボール形があったりと、これらの欠点をかなり補完しているのではないかと思います。

ボール形電球形蛍光灯を使用したローコスト照明

また、通常の蛍光灯には、専用のユニットが必要で、カバーのない、蛍光灯がむき出しの安いものでも1000円以上します

しかし、電球形蛍光灯なら、200円程度の台座だけで済むのもメリットです。

ローコスト照明用電球ソケット

今のところ、通常形の蛍光灯の方が、電球形蛍光灯より安価ではありますが、電球形蛍光灯の価格もかなり下がってきているので、点灯管が不要など、メンテナンス性の良さも併せると優位ではないかと思います。

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ガレージ内の照明の参考例 間接照明






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