引き渡された時のガレージ内の床は、いわゆるモルタル仕上げです

そのままでは使いかってがよくないので、DIYで新たな床を作成していきます

モルタル仕上げのガレージの床

モルタル仕上げだと、人が歩くだけでもモルタルが削れていく感じで、ほこりっぽい感じがします。

日常のメンテナンス、清掃のことを考えるとモルタル仕上げのままでは不満です。

DIYによるフローリング縞鋼板仕上げのガレージの床

モルタル仕上げの床面に、2×4材でフレームを作成。
2×4材のフレームの上に捨てコンパネを貼り、仕上げにフローリング材と縞鋼板を組み合わせて仕上げています。

車のタイヤやバイクが載る部分には、特に2×4材を多めに施工して、強度アップを図っています。

安価な2×4材を使用しているので、乾燥による木材のやせ(収縮)はあっただろうことは想像できますが、8年の長期間を経たところ、特に問題は発生していません。

【次記事】
DIYによって施工した床仕上げとは

ガレージの床に使用した使用資材材料とは
ガレージ内の床の仕上げ 日常メンテナンス


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