郊外に暮らす・・・ということ
郊外に暮らす・・・
街の喧騒を離れて
のんびり
静かに
穏やかに過ごす・・・
もちろんいいことばかりではなく、マイナスの部分もあります。
交通の便が悪い
病院、スーパー、銀行など生活に必要な施設が遠い・・・
挙げればいろいろと不安に感じるところがあるとは思いますが
マイナスの部分よりプラスの部分をより多く感じられる生活を心がけたいものです。
マイナスの部分を実感することがないように
いちばん気をつけていることといえば
健康でいること。
都会に住んでいても健康に気をつけることは大事なことではありますが
郊外に暮らしていて、病院に通うような状態になってしまうとマイナス要因が重く感じられてしまいます。
病気にならないように
病院に通うことなく生活していけるように
そのために必要な知識や生活が
郊外に暮らすと得ることができるはずです。
自然を感じて、自然とともに暮らす
人工素材や人工の工作物が街には溢れています。
人工的なもの、無機質なものに囲まれて、人の感覚はよりシャープになっているような感じがします。
決められたプログラム(スケジュール)どおりに狂いなく行われるイベント(行動)
様々な機械に判断をせまられる
常に瞬間の判断をせまられる
感覚で感じる冷たさ
肌に感じる冷たさ
研ぎ澄まされていく感覚は、人間があたかも機械やソフトの一部に組み込まれていくようです。
自然を感じて、自然とともに暮らす
本来、人間の持つよい感性、感覚を取り戻すことができるはずです。

