在宅介護と言えども、要介護者はもちろん、家族の対応を記録しておくことは大切です

介護サービスを利用するためには、介護認定を受ける必要があります

本人の状態、生活の様子、家族の苦労など、他の人に状況を正確に伝えなければなりません

介護記録の書き方&文例ハンドブック
介護記録の書き方&文例ハンドブック

記録と言っても、難しく考える必要はなく、起きたこと、出来事などを日記風でも箇条書きでも構わないので、まずは記録をするということが大切です

記憶だけに頼っては、人に正しく伝えることはできませんし、曖昧な表現では説得力に欠けてしまいます

何を記録するばよいのか、ということについては、プロはどうしているのか…

見るべきポイント、注意する点、記録のしかたなど、やはり、プロの介護記録が参考になります

早引き介護記録の書き方&文例ハンドブック