高齢者社会において、介護の問題に直面している家族の数は増加しています

施設の数も十分とは言えず、また、金銭的な問題から施設の利用ができない人も少なくありません

さらに、介護サービスの利用者負担の増加など、これから先、在宅介護も年々厳しさを増していくようです




一般的に、在宅介護については、難しいこととして認知されています

それまで経験のないことを求められることについては、多くの方が戸惑いを感じるところです

また、ケアマネージャーなど、在宅介護をサポートしてくれる人はいますが、最終的な判断は本人や家族に求められます

時には、十分な知識も経験もない家族に、ケアプランの承認が求められることもあります

本人同意、家族同意を優先することが当然とは言え、判断をしなければいけない重圧を感じる方も少なくありません

在宅介護に必要な「ホンモノ」の介護知識とは…

増え続ける介護の問題

プロに任せておけば大丈夫ということではありません

日常的な介助方法、対処方法はもちろん、介護保険全般の知識を正しく持っておくことは、様々なシーンで選択肢を増やしてくれることになります

介護に関する講座には、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)、介護福祉士受験対策、ケアマネジャー受験対策など、資格取得を支援するものの他、 介護職員の実務研修、喀痰吸引等研修など、実務に関するものもあります

実際に資格取得に役立つことはもちろんですが、在宅介護に役立つ、実務レベルの知識を習得することができます